リファスリミーは12万円の価値ある?効果・口コミ・デメリットを調査

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「12万円!?お風呂で泡に揺られる美容家電って、いったい何?」

リファスリミーを見て、まず気になったのはそこでした。仕事から帰ると、運動したほうがいいと分かっていても、なかなか気力が残っていない。お風呂の時間を活用できるなら気になるけれど、約12万円は気軽に試せる金額ではないですよね。

しかも、買う前に知りたいのは効果だけではありません。「毎回出すの、面倒じゃない?」「お風呂に置きっぱなしにできる?」。ここが分からないまま買って、使わなくなるのは避けたいところです。

そこで今回は、ReFa SLIMMEE(リファスリミー)の公式情報・取扱説明書・販売ページ・公開レビュー欄を調べました。効果大!と思ったら、冬のボーナス購入候補です!

・・・で、先に結論。

👉先に結論:痩せることだけを期待して、12万円を払うのはおすすめしません。

リファスリミーは、泡の刺激と入浴中の簡単な運動を組み合わせたり、バスタイムを楽しんだりするための機器です。入浴が好きで、設置・片付けを続けられ、その楽しみに予算を使える人なら検討する価値があります。

一方、浴室に置きっぱなしで使いたい人、家事の手間を増やしたくない人は慎重に。説明書では、使用後に取り出して乾燥させ、浴室など高温多湿の場所を避けて保管するよう案内されています。

情報確認日:2026年9月18日。価格・販売条件・レビューの掲載状況は変わる場合があります。

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  1. リファスリミーとは?「泡トレーニング」ができるお風呂用の美容機器
  2. リファスリミーの効果は?「使えば痩せる」とはいえない理由
    1. メーカーの試験は「泡+運動」を続けた結果
    2. 期待を置くなら、入浴時間の活用と泡によるケア
  3. リファスリミーの使い方|1日1回10分が目安
    1. 👇使い方手順
  4. 本体サイズ・重さは?置き場所は3か所考えておきたい
    1. リファスリミーの商品画像・販売条件を確認する
  5. 毎回出すのは面倒?準備より「使い終わったあと」を確認
    1. 片付けは、本体からホースを外す順番が大切
    2. 水切り運転・拭き取り・乾燥までが、お手入れ
  6. リファスリミーは浴室に置きっぱなしにできる?
  7. 買う前に知りたいリファスリミーのデメリット
    1. 1.運転音がある。静かさ重視なら先に確認を
    2. 2.お湯が冷める。冬の使い勝手は要チェック
    3. 3.入浴剤とは併用できない
    4. 4.浴槽によっては吸盤がつきにくい
    5. 5.高額なのに、体感と手間を購入前に判断しにくい
  8. リファスリミーの口コミはまだ情報不足
  9. 価格・電気代・保証・追加費用を確認
    1. 本体価格は121,000円(税込)
    2. 電気代は小さめ。ただし入浴全体の費用とは別
    3. メーカー保証は購入日から1年。本体以外の扱いに注意
    4. 定期購入しないといけないものはある?
  10. 購入前に確認してほしい、使用できない人・医師への相談が必要な人
  11. リファスリミーが向いている人・向いていない人
  12. まとめ|12万円の価値は「痩せる期待」より、「能動的な入浴時間」

リファスリミーとは?「泡トレーニング」ができるお風呂用の美容機器

「リファスリミーってなに?」まずはそこから。
リファスリミ―は、浴槽に入れた「バブル盤」から気泡を発生させる美容機器です。お湯に沈めるバブル盤と、空気を送る本体をホースでつないで使います。

メーカーが説明しているのは、身体を揺らすビッグバブルと、肌の汚れを落とすウルトラファインバブルの2種類。泡トレーニングとは、この泡による揺らしに、温浴環境と浴槽内での簡単な動きを組み合わせる、ReFa独自の運動方法です。
・・・ちょっとイメージしづらい💦

youtubeの動画はこちら。すこーしイメージが湧くでしょうか。
https://youtu.be/QnXGTDDPLgs?si=zPy3PVphcQnkOkhr

「泡におまかせで何もしなくていい」とは少し違います。購入を考えるなら、湯船の中で運動をするということのよう。
50代、健康状態やのぼせにも注意が必要。

モードにはトレーニングだけじゃなくて、以下のようなものがあります。

モード 動作・目的
トレーニング 連続して気泡を発生させ、泡トレーニングに使う
マッサージ 一定の間隔で気泡を発生させ、マッサージのような体感を楽しむ
クリア 弱い気泡を連続して発生させ、全身の汚れを落とす目的で使う

出典:ReFa公式の商品情報/取扱説明書・11ページ

リファスリミーの効果は?「使えば痩せる」とはいえない理由

あんこ
あんこ

おふろであわにあたっていれば、ほそくなれるの?

ぱやこ
ぱやこ

そこ、気になるよね!でも、公式の「泡トレーニング」は自分で動くこともセット。泡に浸かるだけで痩せる、とは受け取らないほうがいいよ。

メーカーの試験は「泡+運動」を続けた結果

公式通販には、健康な20~40代女性3名が、1か月間、毎日20分(10分×2回)の泡トレーニングを行った試験が掲載されています。ReFaの推奨運動プログラムに沿ったもので、生活リズムや食生活は各個人に任せた条件です。

ここで押さえたいのは、少人数の試験であり、泡に浸かるだけの検証ではないということ。食生活も個人にお任せ、という条件からは、機器だけによる変化や50代の自分にも同じ結果が出るかまでは判断できないなーというのが正直なところ。

「これ使ったから痩せたじゃん!」とは思えないので、減量目的が第1なら、購入は見送る。ここははっきりお伝えしたいです。

期待を置くなら、入浴時間の活用と泡によるケア

この商品の魅力は、自宅の入浴時間に身体を動かすきっかけを作れることと、泡による刺激や洗浄を取り入れられること。
私はむしろ「痩せる」よりも、洗浄や刺激の方に「気持ちよさそう」と興味が向いています。

試験条件の出典:MTG公式通販・効果と試験条件

リファスリミーの使い方|1日1回10分が目安

公式通販のQ&Aでは、1日1回10分を目安に、体調に気を付けて使うよう案内されています。機器も1回10分で運転が停止します。先ほどの20分は試験条件なので、普段の使用時間ではないということですね。

👇使い方手順

  1. バブル盤・ホース・本体と専用電源コードを、説明書どおりに接続する。
  2. 浴槽にお湯を張り、乾いた手で電源プラグを接続する。
  3. 本体を浴槽近くの安定した床に置き、ACアダプターは浴室の外に置く。
  4. バブル盤を浴槽の底に吸盤で設置する。水深はバブル盤底面から50cm以下を目安にする。
  5. コードを挟まないよう、浴室の扉を約2cm開けておき、換気扇を使う。
  6. 電源を入れてモードを選び、体調に合わせて使用する。

泡トレーニングの動きは、公式ではお腹をひねりながら腕を振る動作などが紹介されています。自己流で激しく動くのではなく、公式の案内を確認して無理のない範囲で行ってください。
お風呂で負荷をかけすぎは心配ですものね。

👀10分間がんばり切る必要はありません。

のぼせやすい人は短い時間から。説明書は長時間の連続使用を控えるよう注意しています。めまい・息苦しさ・動悸・吐き気などがあれば、すぐに使用を中止してください。

出典:ReFa公式・使い方/MTG公式通販・使用時間のQ&A

本体サイズ・重さは?置き場所は3か所考えておきたい

部品・仕様 公式の数値
本体のサイズ 約173×251×150mm(ACアダプター・電源コードを除く)
本体の重さ 約1,720g(ACアダプター・電源コードを含む)
バブル盤 約320×275×34mm/約1,270g
ホース 約90cm/約380g
電源コード 本体~ACアダプター:約1.9m/専用ACコード:約1.5m
電源・消費電力 AC100V・50/60Hz/75W

数値は公式仕様表と取扱説明書に基づきます。使い方やメンテナンスによって場所が必要。
買う前には次の3か所を考えておくと具体的です。

  • 浴室内:本体を床に置き、約90cmのホースにゆとりを持たせてバブル盤につなげる場所。
  • 浴室外:水や湿気を避けてACアダプターを置き、コンセントに接続できる場所。
  • 使用後:バブル盤・ホースを乾かし、本体も含めて保管する場所。

「本体が小さいから置けそう」だけでは決められないんですよね。浴槽の位置と扉、コンセントまでの距離を、実際に測っておくのがおすすめです。

👀延長コードで届かせる、浴槽のふたに本体を置く、はできません。

説明書では延長コードを使わず、AC100V・定格15A以上のコンセントを単独で使用するよう指定されています。本体は床置きで、浴槽の縁・ふた・台の上などへの設置は禁止。距離や配置が合わない場合は、購入前にメーカーへ確認してください。

な、なかなか条件が厳しいぞ・・・?

出典:取扱説明書・4、9~10、19ページ

リファスリミーの商品画像・販売条件を確認する

実際に、販売ページの設置画像も見てみてください。写真の雰囲気だけでなく、自宅のお風呂に同じように置けるかが大切です。

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毎回出すのは面倒?準備より「使い終わったあと」を確認

そしてこの商品の大きなポイントとなる部分、「出し入れや片付けの手間」。
本体を運び、バブル盤を設置するだけでなく、終わったら水を切り、乾かすところまで必要です。「お風呂に入るだけで美容が完了」と思っていると、この手順は「思ってたのと違う!」となりそう。

片付けは、本体からホースを外す順番が大切

使用後は電源を切り、電源プラグを抜きます。バブル盤を浴槽から取り出す前に、本体側のホースを外すのが説明書の指定です。つないだまま持ち上げると、バブル盤内部の水が本体へ逆流する可能性があります。
12万出して壊しちゃったらショック!

また、ホースやバブル盤から水が多く出る場合があるため、十分に水を切る必要があります。脱衣所へ持ち出す前に、この作業があることも覚えておきたいですね。

水切り運転・拭き取り・乾燥までが、お手入れ

取扱説明書のお手入れ手順には、換気をした浴室でホースを本体につなぎ、バブル盤を裏返して床に置き、トレーニングモードで運転する工程もあります。その後、電源を切って本体からホースを外し、水気を拭き取り、バブル盤から水が滴らなくなるまで水を切って乾燥させます。

週1回を目安に、本体底面のフィルターのほこりを取り除く作業も必要です。汚れやぬめりが気になったときは、部位ごとに指定された方法で洗浄します。本体を丸洗いしたり、浴室用の洗剤なら何でも使ったりしてよいわけではありません。

これはかなりの手間に感じますね。「今日はもう、何もしたくないな」という日に、この作業までできそうでしょうか。

出典:取扱説明書・12~14ページ

リファスリミーは浴室に置きっぱなしにできる?

あんこ
あんこ

つかったあと、おふろにおいたままじゃだめなの?

ぱやこ
ぱやこ

説明書では、乾かして浴室以外で保管することになっているよ。ここは、買う前に知っておきたいところだね。

浴室に常設して、そのまま保管するのはだめみたい。取扱説明書では、使用後に本体・ホース・バブル盤を脱衣所へ移動し、十分に乾燥させてから保管する流れです。保管場所も、浴室など高温多湿の場所を避けるよう指定されています。

本体にはIPX5相当の防水性能が示されていますが、浴室保管や水没オッケーという意味ではないみたい。説明書では本体にシャワーの水を直接かけることも禁止されています。ACアダプターは浴室に持ち込めません。

つまり、出し入れを省くために浴槽や洗い場に置きっぱなしにする、という前提では選ばないほうがいいです。共有のお風呂なら、乾かす場所が家族の邪魔にならないかも確認しておきたいですね。

出典:取扱説明書・4~5、12、15ページ

買う前に知りたいリファスリミーのデメリット

1.運転音がある。静かさ重視なら先に確認を

説明書では、モード動作中の「ブーン」という音は正常とされています。音がしない機器ではありません。一方、確認した資料には、静かさを比較できる運転音の数値は見当たりませんでした。

実際の浴室でどれほど響くか、隣室まで聞こえるかは未確認です。
マンションなどで騒音が気になるなど、運転音について確実にチェックしておきたい人は購入前に実機の動作確認ができる店舗があるか、メーカーへ問い合わせるのが間違いない!

2.お湯が冷める。冬の使い勝手は要チェック

公式の使い方案内には、運転により湯温が下がると記載されています。寒い場合はお湯を足す、浴室内の温度を上げるなどの対応が必要です。さらに、コードを通すために扉を約2cm開けて使います。

これ、冬のお風呂で寒さが気になる人には、見過ごせない点です。本体の電気代だけでなく、足し湯や浴室暖房にかかる費用もあり得ると考えておきましょう。

3.入浴剤とは併用できない

取扱説明書では、入浴剤との併用は禁止です。温泉水・井戸水を使っている環境も使用不可とされています。「お気に入りの入浴剤を入れて、泡も楽しもう」とはできません。

香りのあるお風呂が好きな人、家族も同じお湯に入浴剤を使う人は、使う日の調整が必要ですね。

4.浴槽によっては吸盤がつきにくい

底面に凹凸や滑り止め加工がある浴槽、ざらつき・細かな傷がある浴槽、木製・タイル貼りなどでは、吸盤がつかない、外れやすい場合があります。

公式は、バブル盤の上に座るか、脚で押さえて使う方法も案内しています。ただし、それが自分の浴槽や姿勢で無理なくできるかは別の話。購入前に底面と広さを確認し、不明な場合はメーカーへ相談してください。

5.高額なのに、体感と手間を購入前に判断しにくい

約12万円の買い物でも、泡の刺激が好みに合うか、片付けを続けられるかは仕様だけでは分かりません。購入者レビューを十分に確認できない点も、今の段階での判断の難しさです。

「高いから、きっと自分にも合うはず」とは考えず、設置条件・体感・片付けの3つに納得してから選ぶことをおすすめします。

出典:取扱説明書・6、10、18ページ/公式・購入前の確認事項

設置条件を確認できた方は、販売条件もチェック。保証の対象や配送日は、注文する店舗で確認してください。

Amazonでリファスリミーの販売元・配送予定を確認する

👇デメリットメインにまとめた記事も参考にしてください

リファスリミーの口コミはまだ情報不足

2026年9月18日の調査では、楽天のMTG公式店の当該商品レビュー欄に表示されるレビューはありませんでした。Amazonの商品ページも確認しましたが、この記事で紹介できる購入者レビュー本文は確認できていません。

※追記 10月に入っても、大手販売サイトでの口コミはまだ見当たりません。
コンセプトの新しさと、高めの価格設定でなかなか購入に踏み切る人が少ないみたい。
「使ってみて実際どうなの?」っていうのは、まだまだ情報が足りていないのが現状。
購入に踏み切る人は、いわゆる「ファーストペンギン」ですね🐧

今後増えていくであろうレビューを見るときは、気になる「何日・何週間使ったか」「出し入れや乾燥をどうしているか」「浴室や家族構成が自分と近いか」に注目すると、購入後の暮らしを想像しやすくなります。

確認先:楽天公式店の商品レビュー欄/Amazonの商品ページ

価格・電気代・保証・追加費用を確認

本体価格は121,000円(税込)

公式価格は121,000円(税込)、約12万円です。リファの公式サイト以外に楽天公式店とAmazonに商品ページを確認できました。
👉在庫・お届け日・出品者・ポイント・保証の選択肢は購入時に確認してくださいね。価格や販売条件は変動する場合があります。

電気代は小さめ。ただし入浴全体の費用とは別

消費電力の公表値は75Wです。仮に電力量料金を1kWhあたり31円として、75Wで10分動かすと約0.39円という計算になります。(筆者チャッピー調べ)
計算式は「0.075kW×10÷60時間×31円」。使用後のお手入れ運転、お湯を沸かす費用、足し湯、浴室暖房は含みません。
浴室のドアは2cm開けっ放し、なことからも、本体運転にかかる以外のコストも発生することも考えないとですね。

メーカー保証は購入日から1年。本体以外の扱いに注意

取扱説明書の保証期間は購入日から1年間で、公式通販は「本体のみ」と案内しています。無償修理には条件があり、付属品は対象外。誤った使い方や、お手入れを怠ったことによる故障などは、保証期間内でも有償になる場合があります。(ホース取り外しの順番しっかり覚えないと、というところでしょうか。)
公式通販には有料の延長保証の案内もありますが、楽天・Amazonでも同じ条件になるとは限りません。注文する販売ページで、対象と料金を確認してくださいね。

定期購入しないといけないものはある?

確認した公式の使用手順には、専用ジェルや専用入浴剤、定期交換カートリッジを買い続ける指定はないみたい。
市販の入浴剤併用はNGなことから、今後専用入浴剤の発売などはありそうかな、なんて思っています。

出典:MTG公式通販・価格と保証/取扱説明書・19~21ページ

購入前に確認してほしい、使用できない人・医師への相談が必要な人

さて、お風呂で使うリファスリミ―、誰でも使えるわけではありません。特に「仕事で疲れた日に使いたい」と考えている人は、説明書で「疲労の激しい方」が使用禁止に含まれている点を確認してください。しんどい日は普通に入浴、リラックス。

入浴はのぼせたり、身体に負荷がかかることもあるので、普通の美容機器よりこの条件はシビアに考えたいところです。50代ならなおさらです。

👀使用を控える・事前に相談する条件があります

  • 高血圧、皮膚の知覚障害・感染症・皮膚炎、出血性疾患、体調不良、激しい疲労、飲酒中、めまい・動悸などがある人は、説明書の使用禁止事項に該当します。
  • 妊娠中・出産直後の人は、公式通販のQ&Aで使用を控えるよう案内されています。
  • 心臓の病気がある人・ペースメーカー使用者、敏感肌の人、服薬中・治療中の人などは、使用前に医師への相談が必要です。

上記は一部です。購入前に取扱説明書「安全上のご注意」の全項目を確認し、該当する場合は使用しないでください。使用に不安がある場合も、医師へ相談してください。

出典:取扱説明書・2~6ページ/公式通販・妊娠中などの使用に関するQ&A

リファスリミーが向いている人・向いていない人

😊検討しやすいのは、こんな人

  • 入浴が好きで、お風呂時間に簡単な運動や泡のケアを取り入れたい。
  • 本体・アダプターの設置場所と、乾燥・保管場所を確保できる。
  • 使用後の水切り・拭き取り・乾燥を負担なく続けられそう。
  • 使用条件を満たし、減量の保証がなくても、バスタイムの楽しみに約12万円の予算を使える。

🤔購入を見送るほうがよいのは、こんな人

  • 浸かるだけで痩せることや、短期間の体型変化を一番に期待している。
  • 浴室に置きっぱなしにしたい、片付けの作業を増やしたくない。
  • 延長コードなしでは設置できないなど、安全な使用条件を満たせない。
  • 入浴剤や静かな入浴時間を優先したい。
  • 購入で家計に無理が出る、または使用禁止事項に該当する。

50代になると、美容のために何かしたい気持ちと、これ以上やることを増やしたくない気持ち、両方ありますよね。魅力を感じても、暮らしに合わなければ見送って、違うものに投資するのもアリ。

まとめ|12万円の価値は「痩せる期待」より、「能動的な入浴時間」

ここまで調べて、リファスリミーは、減量だけを目的に急いで買う商品ではないということがわかりました。泡による体感や入浴中のケアに魅力を感じ、片付けも含めて使い続けられる人が検討する商品だと思います。

購入前に、まずは浴槽・コンセントの位置を測る、乾かす場所を決める、後片付けの手順を読む。ここまで確認してから、体感や運転音を確かめられる機会があるか問い合わせてみてください。

「これなら使いたい!」と思えるなら、価格と保証を比較する段階へ。反対に「片付けまで考えると、今の私には負担かも」と感じたら、今は見送る。それも十分、納得のいく選び方です。
ズボラな私には・・・正直、厳しい💦

12万円ですからね。買った瞬間のわくわくだけでなく、使う日の暮らしまで想像して選びたいです。

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