リファスリミーのデメリット7つ|12万円で後悔しない購入前チェック

🌸美容家電
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50代にもなってくると、仕事も忙しい、体力は落ちるでとにかく時間がない・・・

それでも、ケアを怠るとどんどん老けて行ってしまう気がして。
ボディケアにきちんと時間をかけたい、でも時間がないの!
そんな私には、「リファスリミ―」の「お風呂で泡トレーニング」という言葉は魅力的。でも、リファスリミーの価格は121,000円(税込)です。
気軽に買った!ダメだった!クローゼットの隅にしまっておこう……では済ませにくい金額ですよね。

私も12万円近い高額美容家電なら、メリットより先に「面倒にならない?」「本当に続けられる?」「買ってから困ることはない?」を確認したいです。
もっとお金があれば気軽に試せるんだけど・・・

実際に購入してみる前に、効果にだけ目を向けるのではなくデメリットの把握は大事!
そこで、ReFa公式の商品情報・使い方案内・取扱説明書をもとに、購入前に知っておきたいデメリットを整理しました。
よかったら参考にしてください!

📌 先に結論

リファスリミーには、価格だけでなく、毎回の設置・お手入れ・乾燥・保管まで含めた手間があります。

その手間が苦にならないなら検討の価値あり!
逆に、普段から片付けが苦手な人にはあまりおすすめできないかも。
また、「ただ泡に使っていれば痩せる」っていうものでもありません。ひたすら楽に痩せたい!という人にも残念ながら向きません。

先に結論|リファスリミーで後悔しやすいのはこんな人

⚠️ リファスリミーをおすすめしにくい人

  • 機器を出して、つないで、乾燥させる作業が面倒
  • 浴室に置きっぱなしで使いたい
  • 泡に当たるだけで体重が減ると期待している
  • 短期間で分かりやすい結果を求めている
  • 美容家電に12万円をかけることに抵抗がある
  • 入浴剤を使うのが毎日の楽しみ

特に確認してほしいのは、浴室に常設してボタンを押すだけの商品ではないことです。使用前はバブル盤・ホース・本体・電源を接続し、使用後は水を抜いてお手入れし、風通しのよい場所で乾かす・・・というメンテナンスが必要。
この流れを自分の入浴習慣に組み込めるかが、買って後悔しないための分かれ目です。
これは見逃しやすいデメリットかも!

リファスリミーのデメリット7つ

デメリット1|約12万円と価格が高い

冒頭でもお伝えしましたが、リファスリミーの公式価格は121,000円(税込)。
美容家電の中でも高価格帯と言えるのではないでしょうか。買った直後だけ使って、面倒くさくなってその後しまい込んでしまえば、かなり割高な買い物になります。

購入の際には「12万円を払えるか」だけでなく、週に何回使えそうか、1年後も使っている姿を想像できるかまで考えたほうがよさそうです。準備やお手入れを含めても続けたいと思えないなら、今は買わない選択もあり。

価格は販売店や時期によって変わるため、ポイント還元・保証・販売元も含めて最新条件を比較してください。

あんこ
あんこ
じゅうにまんえん、たかーい!ちゃんとつづけられるかな?
ぱやこ
ぱやこ
そこが一番気になるところ。12万円払えるかだけじゃなく、1年後も使っていそうかまで考えておきたいですね。

デメリット2|使う前後の準備と片付けに手間がかかる

使用前は、バブル盤と本体をホースでつなぎ、専用電源コードを接続。お湯を張った浴槽の底にバブル盤を吸盤で固定し、本体を浴槽近くの安定した床へ置きます。ACアダプターは浴室の外に置く必要があり、電源コードを通すため浴室の扉は約2cm開けて使います。
・・・個人的にはこれ、よく商品化に踏み切ったなーと思ってしまった。
冬場に浴室の扉2cm開けるのは、かなり厳しくないですか?
気密性が高く断熱性の高いおうち想定なんでしょうか・・・
価格といい、そもそもお金持ちがターゲットなのかな。

さらに、使用後はホースを外してバブル盤の水を切るだけでは終わりません。公式の取扱説明書では、換気をしながらバブル盤を裏向きに置き、ホースをつないでトレーニングモードを運転。その後、水気を拭き、バブル盤とホースを風通しのよい場所で乾燥させるよう案内されています。フィルターのお手入れも週1回が目安です。
想像しても、吸盤がついてデコボコの多そうなバブル盤、ちゃんと手入れしないとすぐにカビちゃいそうですもんね。
うーん、やっぱり手間が多い!

あんこ
あんこ
つかったあとも、こんなにおかたづけするの?
ぱやこ
ぱやこ
そうなの。使う10分だけじゃなく、設置から乾燥まで含めて続けられるかが大事です。私はここ、かなり気になります。

💡 「10分使うだけ」と考えないほうがいい

1回の運転時間は10分ですが、実際の生活では設置・接続・使用後のお手入れ・乾燥までが1セットです。手に取ってすぐ数分使える美顔器とは、手軽さが違います。

デメリット3|継続が苦手な人は使わなくなる可能性がある

リファスリミーの魅力は、いつもの入浴時間をボディケアの時間として活用できることです。ただし、使うたびに接続と片付けが必要なので、「疲れた日は何もしたくない」という人には継続のハードルがあります。
最初に「50代は時間がない」というところから興味を持ってスタートしたけど、これはもしかしたら真逆なのか!?

デメリット4|「使えば痩せる機械」ではない

「スリミー」という名前や「泡トレーニング」という言葉から、泡に当たっているだけで痩せる商品を想像する人もいると思います。でも、ReFa公式が説明する泡トレーニングは、温浴環境・泡による揺らし・浴槽内で行う簡単な動きを組み合わせた独自の運動メソッドなんです。

つまり、なんとなく想像してしまうような、「泡にすべてお任せ」する商品ではありません。体重減少、脂肪の減少、セルライトへの変化を約束するものでもないため、「これを買えば運動や生活習慣を変えなくても痩せる」と考えているなら、購入目的がずれてしまい、後悔の元になってしまいます。

あんこ
あんこ
おふろにはいって、あわにあたるだけじゃやせないの?
ぱやこ
ぱやこ
残念ながら「泡に当たるだけで痩せる機械」ではありません。入浴中に身体を動かすきっかけとして考えるのがよさそうです。

期待するなら、入浴中に身体を動かすきっかけを作ること、泡による刺激を楽しむこと、ウルトラファインバブルによる洗浄ケアを取り入れること。この範囲に納得できるかで判断しましょう。

とっても気持ちよさそうではありますよね。

泡トレーニングの仕組みや公式試験の条件は、親記事の「リファスリミーの効果・使い方・口コミをまとめて確認する」で詳しく整理しています。

デメリット5|浴室に置きっぱなしにできず、乾燥・保管場所が必要

リファスリミーは、ACアダプターと電源コードを含むバブルコントローラー一式が約1,720g、バブル盤は約1,270g、ホースは約380gあります。合計すると約3.37kgあるため、まあまあの存在感。
使わないときの場所を先に決めておかないと、脱衣所を圧迫しそうです。

取扱説明書では、バブル盤・ホース・本体を十分に乾かし、高温・多湿の場所である浴室を避けて保管するよう案内されています。つまり、浴槽にバブル盤を沈めたまま、本体も浴室に置いたままという使い方はできません。これ私ならやってしまいそうなやつです。

使用後に乾燥させる場所と、乾いたあとの収納場所の2か所を確保できない場合は、買ってから邪魔に感じやすいでしょう。洗面所や脱衣所のサイズを測ってよーくシミュレーションしましょう。

デメリット6|浴槽との相性や使用条件に注意が必要

バブル盤は浴槽の底へ吸盤で固定します。
今は「滑り止め防止」のため、浴槽の底にデコボコがあるものも多いのではないでしょうか。(うちもそう)
他にも、底面にざらつき・細かな傷がある浴槽や、木製・タイル貼りなど表面が平らでない浴槽では、吸盤がつかない、外れやすいなんてことになりそう。
公式はバブル盤の上に座る、脚で押さえる方法も案内していますが、吸盤でのしっかり固定よりは不安定になりそうですよね。

また、運転中は湯温が断続的に下がるため、寒い場合は足し湯や浴室暖房などが必要です。
そして人によっては一気に購入候補から外れるデメリット、「入浴剤との併用は不可」。
毎日、いい香りの入浴剤でストレス解消!という人にはかなりのマイナスポイントですよね。
また、温泉水・井戸水を使用している環境では使えないそう。こちらの影響は限定的かな。

またこちらも重要なチェックポイント。
健康面では、高血圧の方、皮膚感染症・皮膚炎のある方、飲酒中・発熱中・体調がすぐれない方など、使用できない条件があります。敏感肌、治療中、薬を服用中の方などは医師への相談が必要です。該当する可能性がある方は、購入前に公式取扱説明書の「安全上のご注意」をご確認ください。

デメリット7|購入者口コミや長期レビューがまだ少ない

リファスリミーは2026年7月発売の新しい商品です。2026年9月21日時点では、長期間使った購入者の口コミがまだ少なく、購入の判断材料にすることが難しいです。

公式の試験やモニター調査は参考になりますが、自分で12万円を払って、数か月使い続けた購入者レビューとは分けて考える必要があります。音が浴室でどの程度響くのか、片付けを無理なく続けられるか、冬の湯温低下がどれほど気になるかなど、仕様だけでは判断しにくい部分が残っています。

私もこれは「買ってみて効果を皆様にお伝え!」は難しいですねー。
私が大富豪になるまでお待ちください。

それでもリファスリミーが向いている人

🌿 リファスリミーがおすすめな人

  • 自宅の入浴時間をボディケアに活用したい
  • 浴槽内で簡単な動きをすることに抵抗がない
  • 設置・お手入れ・乾燥まで習慣にできる
  • 浴室の外に乾燥場所と収納場所を確保できる
  • 体重減少だけでなく、泡の刺激や洗浄ケアにも魅力を感じる
  • 約12万円を無理なく美容予算に回せる

ジムへ行く時間は取りにくいけれど、お風呂には毎日入る。その時間に少し身体を動かす習慣を作りたい人には、リファスリミーならではの魅力があります。反対に、片付けを負担に感じる人には、機能が魅力的でもおすすめしません。

リファスリミーを買う前に確認したい3つ

✅ 購入前チェック

  1. 価格:12万円を払っても、家計や美容予算に無理がないか
  2. 手間:設置から乾燥・収納まで、入浴後に続けられるか
  3. 目的:体重減少ではなく、入浴中の運動習慣や泡によるケアを求めているか

加えて、浴槽の底面に吸盤がつくか、浴室外にACアダプターを置けるか、乾燥・収納スペースを作れるかもしっかり確認しましょう。
この3つと設置条件に迷いがなければ、購入後の「こんなはずじゃなかった」はかなり減らるはず!


リファスリミーの効果・使い方・口コミを詳しく知りたい人へ

この記事ではデメリットを中心に整理しました。リファスリミーの仕組み、3つのモード、1回の使用時間、電気代、保証、口コミの調査結果までまとめて確認したい方は、ぜひこちらの記事をご覧ください!

まとめ|手間まで続けられるなら検討、痩せる目的だけなら見送る

📌 最終判断

向いていない人:準備や乾燥が面倒、浴室に置きっぱなしにしたい、これだけで痩せたい、短期間だけ使いたい人。

向いている人:入浴中の運動やボディケアを習慣にしたい、片付けまで継続できる、置き場所を確保できる、12万円の予算に納得できる人。

私はズボラなので、片付けの手順と収納場所を何度もシミュレーションして考えるかなあ。
そのあたりが得意&お風呂好きな人は、予算があればGO!かもしれません。
是非、より細かい仕様などもチェックしてみてくださいね。

そして、もし「購入したよー!」という方がいらっしゃいいましたら、コメントでぜひ感想をお聞かせください・・・
よろしくお願いいたします。


※本記事は2026年9月21日時点のReFa公式商品情報、公式の使い方案内、取扱説明書をもとに作成しています。価格・在庫・販売条件は変更される場合があります。効果や体感には個人差があります。

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