17万円のドライヤー、気になりすぎて調べてみた。レプロナイザー107D Plusの「なぜそんなに高いの?」を全力解説

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先日、楽天市場で美容家電を眺めていたら、目を疑う数字を見てしまいました。

ドライヤーが、17万円。

思わず「ゼロが一個多い?」と画面を2度見しました。ブランド名はバイオプログラミング、商品名はレプロナイザー107D Plus

これは……気になりすぎて眠れない。

ということで、自分では買えないけど全力で調べてみました。「なんでこんなに高いの?」「本当に髪にいいの?」「普通の高級ドライヤーと何が違うの?」——40代の私が感じた疑問をそのまま記事にしています。

見た目も洗練されていて、高級感をひしひしと感じます・・・
画像が掲載できないので、楽天やAmazonでぜひ確認してみてください👇


そもそも「バイオプログラミング」って何?

公式サイトを読んでみると……正直、最初は「怪しい」と思いました(笑)。「量子」「時空の風」「P値」といった言葉が並んでいて、理系ではない私には意味不明。

でも、かみ砕いて調べてみると、こういうことらしいです。

技術名簡単に言うと
バイオプログラミングセラミックスに特殊な加工をして、髪に当たる風の「質」を変える独自技術
密度のせ時間をかけてドライするほど、髪への効果が積み重なる
D(数字)技術レベルの高さ。数字が大きいほど効果が強い

つまり、この「D」の数字が大きいほど高価で、効果が強い……ということになっています。3Dが4万円台、107Dが17万円という価格の差は、この技術レベルの差なんです。

(なお、科学的根拠については「独自技術」の域を出ないという指摘もあります。私はそこも正直に書いておきたいと思います)

レプロナイザー107D Plusのスペックを見てみる

項目スペック
価格税込167,200円
重量約740g(ノズル除く)
電源AC 100〜240V(海外対応)
保証1年(製品登録で2年に延長)
発売2024年10月
メーカーリュミエリーナ(日本)

重量740gは、一般的なドライヤー(400〜600g)より重め。「美容機器」として使うことが前提なので、乾かしながらじっくり当てるスタイルですね。

107D Plusで「何が変わる」と言われているの?

購入者のレビューを読み込んでみると、こんな声が多かったです。

  • 「乾かしたてだけじゃなく、時間が経ってもツヤが続く」
  • 「縮毛矯正のダメージ毛がつやつやさらさらになった」
  • 「くせ毛がまとまり、剛毛が柔らかくなった」
  • 「アホ毛が減ってきた」

特に印象的だったのは、「使い続けるうちに髪質が変わった」という声が多いこと。一度使って劇的に変わる、というよりは毎日の積み重ねで髪質が改善していくイメージのようです。

美容師さんのレビューでは「くせ毛の方にも剛毛の方にも違いが分かりやすかった」とのこと。40代以降の、ダメージが蓄積した髪には特に効果を感じやすいのかもしれません。

でも正直なところ……107Dって必要?

ここが一番大事なところなので、正直に書きます。

調べていて気になったのは、美容師さんの「価格が上がっても進化の幅が小さい」という声。バイオプログラミング技術は確かに上がっているけれど、3Dと107Dで「そこまで大きな違いが体感できるか?」という点では意見が分かれています。

17万円を出せる人、美容に最高のものを求めている人、毎日使う道具だから最上位を選びたい人……そういう方には、確かに価値があると思います。

でも「高いドライヤーで髪をきれいにしたい」という目的なら、もっとコスパのいい選択肢もあります。

同じレプロナイザーで比較|3D Plus(約4万円台)との違いは?

同じバイオプログラミングを搭載したレプロナイザー3D Plus(税込46,200円)と比較してみます。

比較項目107D Plus3D Plus
価格税込167,200円税込46,200円
バイオプログラミングレベル107(最上位)3(エントリー)
重量約740g約530g
デザイン2024年新デザインコンパクト
海外使用〇(自動電圧切替)✕(国内専用)
こんな人に最高を求める方・美容投資に積極的な方「まずレプロナイザーを試したい」方

美容師さんいわく「3Dだけでも他の高級ドライヤーと比べて仕上がりの良さを十分感じられる」とのこと。「バイオプログラミングを体感してみたい」という方は、まず3D Plusから試してみるのが現実的だと思います。

購入時の注意点:偽物に気をつけて

高額商品なので、必ず公式サイトまたは正規販売店で購入してください。偽物や非正規品のトラブルが報告されています。楽天市場では「バイオプログラミング公式ブランド」のショップが正規店です。

💡 高額家電は買う前にレンタルで試す方法があります

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まとめ|17万円のドライヤー、買う?買わない?

調べ終わった正直な感想をまとめます。

  • 「バイオプログラミング」は独自技術で、科学的に完全に証明されたものではない
  • ただし、ユーザーや美容師の実感として「髪質が変わった」という声は多い
  • 107Dはシリーズ最高峰。使い続けるほど効果が積み重なるタイプ
  • 「まず試したい」なら3D Plus(46,200円)が現実的な入口
  • どちらも正規販売店での購入が必須

17万円は私には無理でした(笑)。でも「なぜそんなに高いの?」という疑問はすっきり解消されました。ブランドの哲学と積み重ねてきた技術への対価、ということなんだと思います。

もし「高級ドライヤーを試してみたい」と思っているなら、同じシリーズの3D Plusは40代の髪に十分すぎる実力を持っています。ぜひ参考にしてみてください。

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