プレゼンや作業効率化で注目されている「リングマウス」。
指にはめて操作できる便利なガジェットですが、
実際に使ってみると
「思っていたのと違う…」
と感じる点もありました。
この記事では、実際に使ってみて感じた
リングマウスのデメリットとリアルな使用感を正直にまとめます。

私が使用しているのはこちら👇
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リングマウスのデメリット(実際に使って感じたこと)
① すぐには使いこなせない(慣れが必要)
購入後すぐにプレゼンで使う予定でしたが、
結果としてうまく使いこなせませんでした。
原因は👇
👉 操作に慣れていなかったこと
特に
- カーソル操作
- ボタン操作
が、普段のマウスとかなり感覚が違います。
そのため
👉 とっさの操作が難しい
結局、プレゼン中はいつものマウスに戻しました。
👉 結論
リングマウスは練習前提のデバイス
② コピペなど細かい作業はやりにくい
実際に使って感じたのがこれ。
👉 範囲選択がやりづらい
理由は
- ボタンとホイールの同時操作がしにくい
- 細かいカーソル操作が難しい
つまり👇
👉 普段のPC作業にはあまり向かない
プレゼン用途なら問題ないですが、
日常使いではやや不便に感じました。
③ 持ち運びしにくい形状
リングマウスは構造的に
👉 指にはめる突起がある形
そのため
- ケースに入れにくい
- かさばる
- 壊れそう
という不安があります。
さらに
👉 小さいのでなくしそう
これは地味に気になるポイント。
じゃあリングマウスは使えない?
結論から言うと👇
👉 用途によってはかなり便利
特に
- プレゼン
- スライド操作
- 立ったままの操作
こういう場面では
👉 かなり使いやすい
こんな人にはおすすめ
実際に使ってみて感じたのは👇
- プレゼンをよくする人
- スライド操作をスマートにしたい人
- 立ったままPC操作する人
👉 こういう人にはかなり相性いい
こんな人には向かない
逆に👇
- 普段の作業を効率化したい人
- 細かい操作が多い人
- マウス代わりに使いたい人
👉 この場合はあまりおすすめしない
まとめ
リングマウスは便利なガジェットですが、
- 慣れが必要
- 細かい作業には不向き
- 持ち運びしにくい
といったデメリットもあります。
ただし、
👉 プレゼン用途ではかなり有能
というのが正直な感想です。
購入を検討している方は、
用途をしっかり考えて選ぶことをおすすめします。
\リングマウスを/



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