デスクで煮込める!?テスコム「Cook Mug(クックマグ)」が気になりすぎる
「あと一杯、あったかいもの飲みたい」
「小腹すいたけど、ちゃんと作るほどじゃない」
そんな気分のときに、
最近ずっと頭から離れない家電があります。
それが
テスコム マグカップ型電気なべ Cook Mug(クックマグ)。
見た目はほぼマグ。
でも中身は、ちゃんと“電気なべ”。
……この時点で、もう気になりません?
マグ1台で「沸かす・煮る・保温」ができる世界
Cook Mugは、
材料を入れてスイッチを押すだけ。
- お湯を沸かす
- スープを作る
- 煮込む
- そのまま保温
全部これ1台で完結します。
しかも容量は約1杯分(350ml)。
「ちょっとだけ」ができるのが、地味にうれしい。
キッチンで構えなくていい。
完成までずっと見張らなくていい。
この“気楽さ”、かなり魅力的です。
デスクに置ける調理家電、という発想
Cook Mugのいちばん刺さったポイントはここ。
「仕事中のデスクで調理できる」
サイズはコンパクトで、
電源コードも約1.5mと余裕あり。
材料を入れて、
あとはPC作業しながら待つだけ。
気づいたら
- スープ
- 味噌汁
- 雑炊
- ミニラーメン
が完成してる世界。
これ、在宅ワークの昼ごはん革命じゃないですか。
冷凍・インスタントにも強いのが現実的
おしゃれなだけの家電じゃないところも好印象。
- 冷凍食品
- インスタント食品
- レトルトのちょい足し
こういうリアルな日常メシにも対応してくれる。
「ちゃんと料理しなきゃ」じゃなくて
「今日はこれでいいや」が許される感じ。
わくわく便利家電だけど、
ちゃんと生活に寄り添ってるタイプです。
BoilとStew、操作がシンプルでいい
操作はたったの2モード。
Boilモード(沸かす)
- 45℃ / 60℃ / 100℃
- 加熱後は自動で8時間保温
Stewモード(煮る)
- 10分 / 40分 / 70分
- 沸騰後からタイマー作動、終了後は自動停止
ボタンが少ないって、正義。
説明書とにらめっこしなくても
直感で使えそうなのが好感度高いです。
洗い物が少ない、は正義
作って
そのまま食べて
洗うのはカップだけ。
これはもう、
忙しい日・疲れた日への優しさ。
※外側は濡らさないなど注意点はあるけど、
それでも後片付けはかなり楽そう。
正直、ここは気をつけたいかも
まだ使っていない立場だからこそ、
気になる点も正直に。
- 一度沸騰直後は飲み口がかなり熱い
- 容量は1杯分なので「がっつり」は不可
- 本体丸洗いはできない
万能ではないけど、
用途がハマる人には最高なタイプだと思います。
まだ持ってない。でも、かなり前向き
今の正直な気持ちは、
「一人時間が多い人ほど、刺さりそう」
「デスク飯の満足度、爆上がりしそう」
映画を見ながら
仕事の合間に
夜のちょい飲みのお供に。
“ちょっと幸せな時間”を増やしてくれそうな家電。
このマグ専用のズボラレシピを考えるのも、また楽しそう。
とっても気になるー。



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