懐かしいのに新しい。手のひらサイズの音楽体験
正直に言うと、
「今さら専用の音楽プレーヤーって必要?」
そう思う人も多いと思います。
スマホがあれば、音楽はいつでも聴けるし、
サブスクもあるし、正直いらないんじゃない?って。
でも、この FIIO ECHO MINI を見た瞬間、
その考えがちょっと揺らぎました。
カセットテープを思わせるレトロな見た目。
なのに中身はハイレゾ対応。
このギャップ、ずるいです。
わずか55g。ポケットに入るハイレゾプレーヤー
ECHO MINIはとにかく小さくて軽い。
本体重量はたったの55g。
通勤バッグやポケットに入れても邪魔にならず、
「音楽専用の相棒」を気軽に持ち歩けます。
しかも、
CS43131デュアルDAC搭載で音質は本格派。
エントリーモデルとは思えない、クリアで芯のある音が楽しめます。
有線イヤホン派に刺さる、3.5mm&4.4mm対応
最近はワイヤレスが主流だけど、
「やっぱり有線の音が好き」という人、いますよね。
ECHO MINIは
- 3.5mmシングルエンド
- 4.4mmバランス出力
両方に対応。
お気に入りの有線イヤホンやヘッドホンの実力を、
ちゃんと引き出してくれるプレーヤーです。
レビューでも
「有線ヘッドフォンで聴くとよい」
と評価されているのも納得。
Bluetooth対応&microSDで使い方は自由
もちろんBluetooth 5.3にも対応。
ワイヤレスイヤホンで気軽に使うこともできます。
さらに
microSD最大256GB対応なので、
お気に入りの音楽をたっぷり保存可能。
対応フォーマットも
DSD / FLAC / WAV など本格派。
「音楽を聴く」という行為そのものを、ちゃんと楽しめます。
正直デメリットもある
レビューにもある通り、
操作性はスマホほど直感的ではありません。
でもそれも含めて、
「音楽と向き合う時間」を作ってくれる存在。
カセットを入れて、再生ボタンを押していた
あの頃の感覚を、少し思い出させてくれます。
これは“便利家電”じゃない。気分を上げるガジェット
ECHO MINIは、
生活を劇的に便利にする家電ではありません。
でも、
- 音楽が好き
- 有線イヤホンを大切にしている
- レトロデザインに弱い
そんな人にとっては、
「正直いらないけど、欲しくなる」ガジェット。
忙しい毎日の中で、
音楽を“ちゃんと聴く時間”を取り戻したい人に
そっと寄り添ってくれる一台です。



コメント